First Molding 401 ファーストモールディング製フォーミュラカー

1996年、激戦のカテゴリーF4に「First Molding401」が投入された。
カウルデザイン:FIRST MOLDING 機械加工:GUILD 制作・レース運営:FUNAKI RACING
前年のTIシリーズチャンピオンの水谷竜也がステアリングをにぎり、鈴鹿の開幕戦でシェイクダウンとなった。
結果は5位だったが、続く、TIシリーズ第2戦では、初優勝。
1998年、「First Molding401」を駆るドライバーが早くもシリ−ズチャンピオンを決めている。

主な戦歴
’96 鈴鹿F4シリーズ第1戦 5位<dr.水谷竜也>
’96 TIシリーズ第2戦 
優勝<dr.水谷竜也>
’97もてぎチャンピオンカップレース第1戦 
優勝<dr.浅井亮博>
’97もてぎチャンピオンレースシリーズ第2戦 
優勝<dr.浅井亮博>
’97 グランナショナルシリーズ 第3戦 筑波スピードウェイカップV 
優勝<dr.浅井亮博>
’97 鈴鹿クラブマンレース 第5戦 3位
’97 TIチャレンジカップレース 第4戦 F4レースシリーズ 第2戦 
優勝<dr.浅井亮博>
’97 TIチャレンジカップレース第8戦 
優勝<dr.浅井亮博> / 2位<dr.水谷竜也>

’98 TIチャレンジカップレース 第7戦 F4レースTIシリーズ第3戦 
優勝<dr.横林直樹>


First Molding401

全長 3967mm
全高 990mm
ホイールベース 2467mm
トレッド フロント 1365mm
トレッド リア 1270mm
車重 480kg
搭載可能エンジン NISSAN/HONDA/TOYOTA/MAZDA
シャシー形式 アルミハニカム アルミツインチューブ
トランスミッション SSG F−4 BOX
サスペンション ダブルウィッシュボーン インポートダンパー
ダンパー GUILD製 CRUX オリジナル 
ブレーキシステム ブレンボ
ステアリング ラック アンド ピニオン形式
ホイール フロント 8J/リア 10J
カウル First Molding製 グラスファイバー 5ピース
アンダーボディー First Molding製 グラスファイバー 2ピース

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