| ●Web記載の価格には基本的に消費税・送料・塗装費用・取付工賃は含まれません。 ※税込価格表示に切り替え中ですので、一部消費税が含まれております。見積もりを必ずご確認ください。 |
||||
| ●通販可能です。 お届けは、佐川急便の代金引換便です。到着時に配達員に現金でお支払い下さい。 なお、お支払いは現金のみで、クレジットカードなどはご利用いただけませんが、 代引手数料はFIRST MOLDING負担ですのでお得です。 これ以外のお取引方法ご希望の場合はE-MAILでお問い合わせください。 その他、FRP製品・カーボンFRP製品の取り扱いについての注意事項は下記をご覧ください。 |
||||
| ●FIRST MOLDING製エアロパーツは、すべてFRP製品(カーボンFRP製品)→強化プラスチックで未塗装です。※1 特に表示が無い商品は、FRP製・黒ゲルコート仕上げ・未塗装です。 無理なチカラや高熱、衝撃などを与えると、変形や破損の原因になります。 作業、お取り扱いの際には、十分にご注意下さい。
|
||||
| ●製品管理には万全を期しておりますが、万一クレームの場合、どのような場合でも 塗装後の返品、および、塗装料金の補償は、一切お受けできません。※2 必ず到着の際に、商品をご確認下さい。 |
||||
| ●上記の理由から、必ず塗装前に仮付けをして、フィッティングを確認して下さい。 また、フィッティングは、車体・製品の個体差によって多少の隙間ができる場合があります。 この場合、スポイラーの強くあたっている部分を、サンドペーパーなどで少し削ってください。 |
||||
| ※1:「純正塗装仕上げ」の取り扱いは終了いたしました。 ※2:基本的には商品違いの場合を含みます。 |
||||
| ● | FIRST MOLDING製エアロパーツは、すべてFRP製品(カーボンFRP製品)です。無理なチカラや高熱、多湿、衝撃などを与えると、変形や破損・変色の原因になります。作業、お取り扱いの際には、十分にご注意下さい。 |
| ● | 同じ車種グレードの車体にも、個体差がありますので、 もし、エアロパーツのフィッティングが良くない場合は、エアロパーツ(スポイラー)の強くあたっている部分をサンドペーパーなどで少し削って車体に合わせてください。 |
| ● | 製品に対するネジ゙の締めすぎは、ネジ゙穴をつぶしてしまう恐れがありますので、ご注意下さい。 |
| ● | 取付後も、定期的にビスやボルト・両面テープ等の点検を行い、必要に応じて増し締め・はり替えなどメンテナンスをして下さい。 |
| ● | スポイラーにアルミネットを取り付ける際に使用する粘土状の接着剤(アラルダイト)は、混ぜ合わせるとすぐに固まり始めますので、作業は速やかに行って下さい。付属品では足りない場合は、ホームセンターなどでも入手できます。 金属・FRP用で、粘土状のものを選んでください。 |
| ● | 製品に付属のワッシャは、原則として、大きい方をスポイラー側に使用して下さい。大きなワッシャを使用することで、割れにくくなります。また、製品によってはスペーサーにする場合もありますので、製品の「取付説明書」を良くお読み下さい。 |
| ● | ビスやボルトを締め込むと、スポイラーが車体から浮き上がってしまう場合は、お手持ちのワッシャをスポイラーと車体の間に挟み、スペーサー代わりにして下さい。 |
| ● | どのような場合でも塗装後の返品はお受けできません。また塗装料金の補償も一切致しかねますので、到着の際に必ず商品をお確かめ下さい。 |
| 純正塗装製品の取り扱いは終了いたしました。また、現在、製品の塗装は承っておりません。ご了承下さい。 | |
| FRP製品をより美しく塗装していただくためには、塗装屋さんで、しっかりと下地処理をした上に塗装されるのが一番です。 トラブル回避のために、必ず見積りしてもらうことをおすすめします。 |
FRP製品の塗装方法(ご参考までに)
| 1 | FRP表面を水をかけながら、#400〜#600のサンドペーパーで、光沢がなくなる程度に磨きます。 →表面のゲルコートがなくならないように、うすく削って下さい。 →削ったワックスが、製品に再度、付着しないように、必ず水をかけながらサンディングします。 →クラック(ひび)や塗装の剥がれを防ぐために、細かい段付きの部分もていねいに、サンディングします。 |
| 2 | サンディングが終わった後の表面に、指紋や、整髪料などの油分が残ると、塗装がきれいにのりません。 手などを触れないようにご注意下さい。 |
| 3 | もう一度、水洗いをして、完全に乾燥させます。 |
| 4 | 塗料をスポイラーに密着させるために、サフェーサー処理をします。 |
| 5 | サフェーサー塗装の後、表面に、波打ち・ピンホール・キズがある場合は、再度、#600〜#1000のサンドペーパーで、サンディングしてください。 |
| 6 | サフェーサー処理できれいな表面になったら#600か、より細かいサンドペーパーでもう一度(うすく)サンディングし、 水洗いします。 |
| 7 | 完全に表面が乾いてから、2液性ウレタン塗料などで塗装し、自然乾燥して下さい。冬場など温度が低いとき、また湿度が高い時などは、50℃以下で全体的に乾燥させて下さい。部分的に加熱しないでください。FRPの歪みの原因になります。 |
| FRP製品をより美しく塗装していただくためには、塗装屋さんで、しっかりと下地処理をした上に塗装していただくのが一番です。 トラブル回避のために、必ず見積りしてもらうことをおすすめします。 純正塗装済みの商品の取り扱いは終了させていただきました。ご了承下さい。 |
カーボンFRP製品のお手入れなど
| カーボンFRPは、強化プラスチックです。艶を保持し、末永くご愛用いただくため、お手入れのポイントをご理解ください。 製品表面のゲルコートは(ご使用条件によって)塗装面ほど長持ちしないことがあります。ご使用前にUVカット効果のあるクリア塗装を施したり、ボンネットの場合はエンジンルームの熱による劣化を防ぐために、断熱材を貼り付けるなど、対策をしてご利用下さい。 未塗装でご使用になる場合。 ・日頃からワックス分を欠かさないように こまめにワックス掛けをしてください。光沢がなくなってきた場合は コンパウンド入りのワックスで 丁寧に磨いてください。 ・できるだけ直射日光をさけてください。(繊維の日焼け・ゲルコートの劣化を軽減できます。) ・レインプロテクターやテープなどを装着して、その間に水分が溜まると変色の原因になります。雨後にすぐはずすようにしてください。 コンパウンド入りワックスでも光沢がでなくなったら。 コート層を、板金用のコンパウンド(粗目)で、軽く、電動ポリッシャーをかけ、その後、細目にかえて仕上げてください。コート層は長めに時間をかけてください。 『傷』がついてしまったら。 コート層の上部だけの『傷』は、1000番くらいの細かい耐水ペーパーで水研ぎしてください。傷が薄くなったら 板金用コンパウンド(粗目)で軽く電動ボリッシャーを かけ、その後、細目にかえて仕上げてください。 あまりペーパーをかけすぎないようにご注意ください。カーボンFRP層を削ってしまうと修正不可能です。 ※ここでいう『傷』は爪が引っかかる程度の極浅いものを言います。カーボン層までではなくても コート層についた深い傷はペーパーを使うと カーボンFRP層を削ってしまう恐れがあります。 塗装する場合。 ウレタン塗装してください。クリアゲルコートの製品でも、ゲルコート仕上げの製品と同様に表面処理をしていただけば、塗装可能です。塗装ができないわけではありません。 最後に。 カーボンFRP製品は強度がございますが、強い衝撃や高熱、多湿、無理なチカラなど破損・変形・たわみ・変色の原因となりますので十分にご注意ください。また事故・破損などで割れた場合、先端が鋭利です。ケガにご注意下さい。 |
補足。【ステッカー類の貼り付け】 ステッカー類をFRP・カーボンFRP製品の化粧面(つるっとしている面)に貼り付けるときは 表面を、中性洗剤(食器用洗剤などでOK)で、優しく洗ってから貼り付けてください。 そのままでは、制作時の離型剤(油分)が表面に残っていて、ステッカーが剥がれやすいのでご注意下さい。【!】たわしなどでこすらないでください。表面に細かいキズがつき、光沢が無くなってしまいますのでご注意下さい。 |
ご不明の点はお問い合わせください。
FIRST MOLDING